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 これだけはチェックしておきたい重要アーティスト、おすすめアルバムをアルファベット別に紹介しています。

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クアルテート・エン・シー
(Quarteto Em Cy)

 ブラジル音楽を語る上で避けることはできない聖地バイーア出身の4人組女性コーラスグループ。初期から何度かメンバーチェンジを繰り返していますが現在も活動中。もともとは4人姉妹ということで、声質の似た4人が繰り出す不協和音を駆使したハーモニーは得も言われぬ美しさ。あまりコーラスグループを聴かない人も一聴の価値あり。

『クアルテート・エン・シー(Quarteto Em Cy)』(1965)

 とにかく一曲目「ヘザ」の冒頭のハーモニーを聴いただけで鳥肌が起ちます。アレンジもデオダートを中心とした典型的なボサノヴァです。ちょっと他のジャンルでは聴いたことのない不思議な感じさえする歌声をぜひ一度聴いてみてください。

『サンバ・カンソンのアンソロジー(Antologia do Samba Cancao Vol.1、Vol.2)』(1975、1976)

 ボサノヴァ以前に主流だった音楽スタイル“サンバ・カンソン”の名曲をメドレー形式で歌ったコンセプトアルバム。エン・シー史上最も複雑なハーモニーを駆使していると思われるコーラスで歌われる、1940〜50年代のバラード曲達は、ボサノヴァファンのみならず全音楽ファン必聴の美しさ。エン・シーの凄さが最も発揮されたアルバムといっても過言ではないでしょう。

クアルテート・ジョビン・モレレンバウン
(Quarteto Jobim Morelenbaum)

『クアルテート・ジョビン・モレレンバウン(Quarteto Jobim-Morelenbaum)』(1999)

 ジョビンの息子パウロ、孫ダニエル、そして晩年のジョビンを支えたバンダノーヴァの主要メンバーであるチェロのジャキス・モレレンバウンとその妻パウラの4人によるユニット。ジョビンの代表曲をジョビンが書いたスコア通りに演奏しているだけと言ってしまえばそうなんですが、ジョビンの存在感のある声のかわりにダニエルのソフトなヴォーカルが入るため、よりなごみ感のある室内楽的な質感になっています。良い意味でジョビン本人のアルバムよりカフェ的といえるかも。

 

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