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 これだけはチェックしておきたい重要アーティスト、おすすめアルバムをアルファベット別に紹介しています。

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バーデン・パウエル
(Baden Powell 1937-2000)

 弾き語り中心のジョアン・ジルベルトスタイルとは全く違った、アグレッシヴなギター・スタイルを創った天才ギタリスト。「機関銃のような」と評される奏法は多くのギタリストに影響を与えました。シャープな音でバリバリ弾きまくるスタイルはボサノヴァギタリスト達の憧れの的。ギターが上手いだけでなくソングライターとしても、ジョビンらに比べるとちょっとアーシーかつエモーショナルな名曲を沢山作りました。

ア・ヴォンターヂ(A Vontade)』(1964)

 一曲目「イパネマの娘」でのプレイは多くのギタリストに影響を与えました。細かく刻むように弦をはじく弾き方は他のジャンルでは見られない奏法です。「ビリンバウ」「アストロナウタ」「コンソラサォン」「サンバ・トリスチ」などの自作曲も秀逸。

ベベート
(Bebeto)

 ブラジルでベベートと言うともしかしたらジョルジ・ベンのそっくりさんの方が有名かもしれませんが、ボサノヴァ・ファンが聴かなくちゃいけないのはこちらのベベート。これぞボサノヴァ的脱力ヴォーカルが魅力的なタンバ・トリオのベーシスト&フルート奏者です。

『ベベート(Bebeto)』(1975)

 このソロ・アルバムは録音年的にエレピやエレベが主体のサウンドですが、とってもソフトで上品な夢のような作品です。サンバ、 ショーロ、ボサノヴァが密接にかかわりのあるジャンルだというのもよくわかります。タンバトリオの他の2人(ルイス・エサ、エルシオ・ミリート)も参加。

ボサ・リオ
(Bossa Rio)

『ボサ・リオ(Bossa Rio』(1969)

 盲目のピアニスト、マンフレッド・フェストが率いるボサ・リオのデビュー・アルバムはセルジオ・メンデスのプロデュース。後にセルメンの奥さんになりブラジル77のメンバーにもなった女性歌手グラッシーニャ・レポラーシと、ベテラン男性歌手ペリー・ヒベイロの男女コーラスがセルメンのサウンドにとてもよく似ています。ジョルジ・ベン、トム・ジョビンらブラジルの曲とバート・バカラック、ジミー・ウェッブら当時流行のアメリカのヒット曲のブレンドもセンス抜群。

ボサ・トレス
(Bossa Tres)

『オス・ヘイス・ド・ヒッチモ(Os Reis do Ritomo )』(1966)

 多彩かつ力強いピアノが印象的なルイス・カルロス・ヴィーニャスが率いたジャズ・ボサ・トリオ、ボサ・トレス。『リズムの王者達』というアルバム・タイトル通り、サンバのバトゥカーダ(打楽器隊)を導入した曲が超強力。もちろんカルロス・リラの「コイザ・マイス・リンダ」、チト・マヂの「バランソ・ゾナ・スール」などのリリカルな曲も巧みなアレンジと流麗なテクニックで心地よく聴かせます。

 

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